シングルマザーが実家はストレス!と感じたら、即やるべき4つの行動

実家暮らしって、ほんっとストレスがたまる!

と感じてしまったシングルマザーの方は、そのストレスを和らげるために、下記の4つの行動をすぐ実践してみましょう。

  1. 親への感謝
  2. 家事ごとに役割を決める
  3. 稼ぐ意識を強くする
  4. 自立する準備

実家暮らしのシングルマザーは親からガミガミ言われて、どうしてもストレスが溜まりがち。

しかし、そんな中でも上手く関係を築くポイントさえ分かれば

  • 身体的な負担
  • 精神的な負担
  • 経済的な負担

3つの負担を背負わずに生活することは可能です。ぜひ参考にしてみてください。
  

シングルマザーが実家はストレスと感じたら、するべき行動

① 親への感謝

実家暮らしでストレスを感じたシングルマザーがまず実践すべきは、親への感謝です。

いやいや、何をいまさら

と思うなかれ。

親にもあなたが家を離れたあと、本当はやりたかったことがたくさんあったはずです。なのに、それらを犠牲にして、子育て・家事・お金の支援をしてくれていることを忘れてはいけません。
 
 

シングルマザーの実家暮らしで、親が犠牲にしたこと

  • 旅行
  • 趣味
  • 習い事の挑戦
  • 友達とのパーティー
  • 夫婦水入らずの時間 etc

老後の楽しみためにコツコツ貯めてきた貯金も、あなたや孫のために使ってくれています。

いろいろ口うるさく言われてストレスが溜まるのもわかりますが、そのことへの感謝の気持ちは忘れずにいたいところです。

そして、「実家はストレス」と感じたときこそ、実家で暮らせることのメリットを改めて認識してみましょう。親への感謝の気持ちを思い出して、優しくなれるはずです。
  

実家のメリット①:生活費が下がる

シングルマザーが実家で暮らすメリットは、何といっても「生活費が下がる」ことでしょう。

特に大きいのは家賃がいらないこと。賃貸だったら、毎月3〜6万くらいを自分で払っていかないといけません。

次は食費です。自分と子供だけの少量の食材を買うよりも、親と自分と子供、たくさんの人数分の食材を買ったほうがもちろん食費は安く済みます。

水道光熱費・日用品にかかるお金もカットできます。スマホの通信費・それ以外のサービスでも、「家族割」が適用されて費用が安くなることだってあります。

もちろん「親にお金を渡している」というシングルマザーの方もいるかもですが、それでもトータルの出費はかなり抑えられるはずです。
  

実家のメリット②:子育ての負担が減る

シングルマザーにとっては「子育てをしてくれる存在が自分のほかにもいる」というのも、実家暮らしのメリットです。

あなたが、

  • 疲れたとき
  • 仕事が忙しいとき
  • 眠いとき
  • 少し出かけたいとき
  • 風邪をひいたとき

賃貸暮らしなら、あなた自身で子供の面倒を見ないといけないですが、実家なら親にお願いできます。
   

実家のメリット③:家事の負担が減る

賃貸で暮らしているシングルマザーは、仕事と育児に疲れすぎて、家事を丁寧にする余裕なんてなかったりします。

それが実家だったら、疲れたときも親が美味しい料理を作ってくれたり、ホコリがたまる前に部屋の掃除だってしてくれます

もちろん子供の面倒を親に見てもらっていれば、逆にあなたが家事を、しかも丁寧にする余裕だってあるでしょう。
  

実家のメリット④:大人の話し相手がいる

実は、シングルマザーの実家暮らしの最大のメリットは「大人の話し相手がいる」ことだったりします。

シングルマザーの中には、

私が仕事と育児を両立させないと!

と1人で頑張りすぎてしまい、身体的にも精神的にも疲れ切ってしまう方が少なからずいます。

そんな孤独を抱えやすいシングルマザーにとって、「気軽に相談できる相手がいる」ということがどれほど心強いことか。

さらに、その相手が自分のことをよくわかっていて一番に心配してくれる親なら、安心できる気持ちもより一層ではないでしょうか。
 

こういったシングルマザーの実家暮らしのメリットは、親が認めてくれたおかげであなたはその恩恵を受け取ることができています。

それを改めて認識できれば、たとえストレスを感じたとしても

そうはいっても、親がいてくれてるから、今ちゃんと暮らせているんだよね

と思えるはず。

そうすれば、あなたの親への態度も少し優しいものとなり、それを見て親にも

また応援してあげないと

と思えってもらえるはずです。
   

② 家事ごとに役割を決める

次に、シングルマザーが実家でストレスを溜めないためにすべきなのは「家事ごとに役割を決める」ということ。

「家事は気づいたほうがやる」というルールにしている家族もいますが、これだと

  1. 両方とも疲れている or やる気が出ない
         ↓
  2. 「いつも私の方がしてるじゃん!」と口論になりやすい

のでオススメしません。

一番良いのは、細かく家事の内容によって役割を決めることです。

【例】家事の役割の決め方
  • 洗濯機を回して干す:親
  • 洗濯物を取って畳む:あなた
     
  • ホコリの掃除:親
  • 水回りの掃除:あなた
     
  • 料理 :親
  • 皿洗い:あなた

こんな感じにしておくと、お互いに「自分たちで決めた役割だから」と少しやる気がないときでも、責任感が生まれて頑張ることができます

そうすれば、家事で口論になることも少なくなるでしょう。
 

③ 稼ぐ意識を強くする

実家暮らしのシングルマザーが、親からガミガミ言われてストレスを感じないようにするためには「稼ぐ意識」も大切です。

急に精神論っぽいですが、親があなたや孫に出してくれているお金は、もしかしたら本当は老後の楽しみのための貯金だったかもしれません。

それなのに、あなたが頑張って稼ごうとせずにダラダラしてたら、そりゃ親だってストレスを感じます。なので、しっかり稼いで、できれば月収のいくらかは親にお金を入れてあげたいところ。

また、「収入UPを目指してスキル習得のために勉強する」といったことも大切です。

それは単に生活が楽になるというだけでなく、あなたが頑張っている姿を見て、親も

頑張ってるんなら、応援してあげないと

と思える意味でも重要です。
   

④ 自立の準備

実家暮らしのシングルマザーに対して、親が心配なのは

この子、いつかはまたちゃんと自立できるのかな?まさか、ずっと家に居続けるつもりじゃないでしょうね。。

ということ。

「孫疲れ」という言葉もあるくらい、親だってあなたと孫の面倒を見て、疲労・ストレスは絶対に感じています。何よりこの先あなたが自立して生きていけるのか、心配しています。

今は何も言われてなくても、ゆくゆくは

あなた、この先はどうするつもりなの?

と小言を言われることもあるかと思います。そうなれば、あなたも余計イライラを覚えるはず。

そうなる前に「どうすれば実家を出て、自立して暮らしていけるのか」ということを考えておいて、準備だけは今のうちからしておきたいところです。

とはいえ、

1人で家賃や生活費を稼いでいけるのか不安。。

というシングルマザーもきっと多いはず。

そこで、シングルマザーにオススメな自立の方法をご紹介します。
   

シングルマザー向け支援制度の活用

シングルマザーがもらえる支援制度で有名なのは「児童手当」「自動扶養手当」ですが、実はこの2つ以外にも、国・自治体が用意しているものがたくさんあります。
   

支援制度:住宅手当
シングルマザーが実家を出ようと思ったとき、絶対に知っておくべきなのが「母子家庭向けの住宅手当」です。

条件に該当すれば、おおよそ5,000〜15,000円を家賃の援助として受け取ることができます。※制度がない自治体もあります。

「知らなかった」というシングルマザーの方は、下の記事に詳細をまとめているので、ぜひどうぞ。
≫ シングルマザーの家賃目安と、7割も知らない住宅手当・助成について
   

支援制度:資格取得にかかる費用の補助
シングルマザーが実家を出ようと思ったら、

資格をとって、もっと稼げる仕事に就きたいな

と思う人もいるはず。

そんなシングルマザーの方は、資格を取るための学費・生活費の支援制度があることも知っておきましょう。資格学校に通学中の間、300〜500万を無償で受け取ることができるかもしれません

看護師・保育士・栄養士などを目指すのであれば、絶対に一度は確認しておいたほうがいいです。

こちらも詳細を下記の記事にまとめているので、ぜひよければどうぞ。
≫【シングルマザー向け】資格を取るなら絶対知るべき、学費の支援制度
   

支援制度:生活費の手当
シングルマザーへの手当・支援制度は、他にもこんなものがあります。

手当内容
ひとり親の医療費控除家族の通院費・薬代が減額
子供の医療費控除子供の通院費・薬代が減額
寡婦控除所得税が安くなる
児童育成手当(東京都のみ)子供1人につき、月々13,500円
電車・バス代の割引無料の場合も
水道料金の割引無料の場合も

これらについても詳細を下の記事にまとめているので、よければぜひどうぞ。
≫【有益】シングルマザーがお金がない時に助かる15の手当・支援制度
   

実家にストレスを感じたら、婚活を始めてみるのもアリ

実家暮らしのシングルマザーが自立する方法として、「結婚」も一つの選択肢となります。

とはいえ、これは相手がいないと始まらない話なので、実家にいる間に婚活が必要になってきます

ただ、実家暮らしのシングルマザーが婚活をする場合

男と会うのを理由に、親に子供を何回も預けるのは気が引ける。。

という思いもあるかと思います。
なので、大切なのは「いかに少ない出会いで、再婚相手を見つけるか」になります。

そこで、シングルマザーの方にオススメなのがマッチングアプリでの婚活です。

理由がこちら。

  • すきま時間で出会える
  • 相手を探すために出かけなくていい
  • 出会える相手の候補が多い
  • 女性は無料で出会える
  • 相手のプロフィールが事前にわかる

しかし、こう言うと

けど、アプリってヤリモクが多いイメージ。。

という方もいるかと思います。
しかし、断言します。それは「マッチングアプリ選びを間違えているから」です。

会員の多さ・知名度だけで、マッチングアプリを選んでいませんか?

実はあなたのような、シングルマザーとの出会いを真剣に希望する男性が多いアプリは、別であるんです

そのマッチングアプリについては下記にて詳しくご紹介しているので、よければこちらもどうぞ。
≫【断言】シンママの出会いこそマッチングアプリ【オススメは3つ】
    

実家にストレスを感じた時こそ、親がしてくれたことを忘れずに

シングルマザーが実家暮らしで、ストレスを感じてしまったら

  • 実家のメリットを再確認し、感謝の気持ちを思い出す
  • 家事はモメないように役割を決める
  • 親の負担を減らすために稼ぐ
  • 自立の準備もする(手当の活用・婚活)

この中でもっとも大切なのは、「親への感謝の気持ち」を忘れないことです。

いろいろガミガミ言われて「イラッ」とくることもあるとは思いますが、それを補って余りあるだけの援助を親はしてくれています

それでも「ストレスを感じる!」という場合は、実家を出る準備をいち早く進めましょう。その際はぜひ、ご紹介したシングルマザー向けの手当・マッチングアプリを活用してみてください。

タイトルとURLをコピーしました