【最新版】シングルマザーの養育費の相場【頼りすぎはオススメしません】

シングルマザーって、みんなどれくらい養育費をもらってるの?

という女性へ、養育費の相場についてご紹介します。

具体的には、下記のとおり。

養育費の平均受給額(月額)

この算定方法や、平均相場を見て「意外と少ないな」と思った方には養育費以外でお金を得る方法も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
   

養育費の相場(子供の人数別)

冒頭で、シングルマザーが受け取っている養育費の相場は43,707円であるとお伝えしましたが、今度は子供の人数別で見ていきます。

養育費の平均受給額(月額)

これらはあくまで平均相場なので、シングルマザーの置かれている状況によっても、養育費は変わってきます。

次章では、あなたの状況に合わせた算定の方法について解説していきます。
  

養育費の大まかな算定方法

養育費は、大まかには下記の4つの要素をもとに算定されます。

  • 子供の人数
  • 子供の年齢
  • 支払う側の年収
  • もらう側の年収

この4つの要素をもとに家庭裁判所が作成した養育費算定表を見ていくと、シングルマザーが受け取れる養育費のだいたいの相場がわかります。

例えば、あなたが下記のような状況だったときの、養育費の相場を見ていきます。

  • あなた:年収240万
  • 元夫 :年収420万
  • 子供 :1人(1歳)

先ほどの算定表のリンクから「(表1)養育費・子1人表(子0~14歳)」をクリック。そこから、下記のように表を見ていきます。

この場合、シングルマザーがもらえる養育費の相場は「2〜4万円」であることがわかります。

いちいち調べるの、めんどくさいな

と感じた方は、下記サイトだと簡単な情報の入力だけですぐ養育費の相場がわかるので、ぜひどうぞ。

     

養育費に頼りすぎるのは、オススメしない理由

ここまで養育費の相場について解説してきましたが、「養育費を生活の頼りにする」というのはオススメしません。

もちろん、養育費は子供が健やかに育っていくために重要なもので、受け取るべき権利です。

しかし、子供のための権利だからこそ、シングルマザーが知っておくべき養育費のルールがあります。それがこちら。

  • 減額される場合がある:元夫が再婚して、扶養家族ができたとき・元夫が病気やリストラによって、収入が減ったとき
  • 子供が成人すると終了:「子供の大学卒業まで」と取り決めていれば別ですが、基本的には20歳までとされています

つまり、「養育費には終わりがあり、その後の自分の生活は、シングルマザー自身で支えていかないといけない」ということです。

なので、シングルマザーが養育費を頼りすぎるのは、あまり良い状態とは言えません。

もし、あなたがもらえる養育費の相場を算出してみて、

養育費をもらえて、やっと生活が成り立つ感じ。。

というのであれば、今から少しづつ準備を始めてみましょう。その際に、次章でご紹介する「養育費以外にお金を得る方法」をぜひ参考にしてみてください。
  

養育費以外でお金を得る方法

ひとり親向け支援制度

養育費以外でお金を得る方法として、まず有効な手段になるのは「ひとり親向け支援制度」です。

例えば、下記のような支援制度はご存じでしょうか?

  • 水道料金の割引(無料の場合も)
  • バス・電車代の割引(無料の場合も)
  • 住宅家賃の補助
  • 子供の医療費助成

一つでも「何それ?」というものがあったら、ぜひ下記の記事をどうぞ。
【有益】シングルマザーがお金がない時に助かる15の手当・支援制度
  

収入UPに取り組む(サポートつき)

当たり前ですが、収入が上がれば養育費に頼る割合は減っていきます。なので、収入をUPさせるために、スキルアップ・転職も検討していきましょう。

とはいえ、

何から始めていけばいいか、わからない。。

という方も多いと思います。

そんなときは、シングルマザーの支援団体が行っている就業サポートがオススメ。

母子家庭の状況に合ったアドバイスをしてくれたり、シングルマザーの働きやすい環境に理解ある企業を紹介してもらえます

   

信頼できるパートナーを得る

シングルマザーにとって恋愛は、何も「再婚したら、経済的な援助を受けれる」だけがメリットではありません。

信頼できるパートナーがいれば、心の支えがもう1人できて、大変なことも多い母子家庭の生活でも「頑張っていこう」と思えます。きっと収入UPについても、より前向きに考えられるでしょう。

もちろん、将来的に「再婚」となれば、元夫の養育費に頼らなくて済むかもしれません。

とはいえ、

いい出会いなんて、どこにあるのよ。。

と感じる方も多いはず。

そんな場合、シングルマザーが「理解者と出会える」オススメな出会いの場を下記にてご紹介しているので、よければこちらもぜひどうぞ。
≫ 参考:【断言】シンママの出会いこそマッチングアプリ【オススメは3つ】

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