【男性向け】シングルマザーの4つの恋愛心理と、男性が気をつけるべき4つのポイント

この記事では、

シングルマザー女性と付き合いたいけど、恋愛においてどんな考えを持っているんだろう?

好きな人がシングルマザーだけど、付き合うために何に気をつければ良いのだろう?

と悩んでいる男性に、

  • シングルマザーの4つの恋愛心理
  • 男性が気をつけるべきポイント

を解説します。

シングルマザーの恋愛心理

①子供中心の生活を男性が受け入れてくれるか不安

シングルマザーは昼間は仕事に行き、夕方は子供を迎えに保育園に行き、帰宅後は家事……と、子供中心の生活を送っているので、恋愛に時間を割くのが難しい人が多いです。このことから、そもそも「子供が最優先、恋愛は二の次」と考えるシングルマザーが数多く存在します。

また、上手く付き合えたとしても、恋愛が子供の生活に左右される部分が少なくありません。

(例)

  • 休日も育児に忙しくてデートの時間がとれない
  • デートは二人きりではなく子供同伴
  • 子供の体調不良により、デートがドタキャン
  • セックスは子供を寝かしつけてから

最初は「子供って可愛い!」と思って付き合い始めた男性が、こうした恋愛事情を知るにつれて、徐々に冷めてしまうこともあるようです。

②男性が子供を可愛がってくれるか不安

シングルマザーにとっての大きな不安は、男性が子供を可愛がってくれるかどうかです。子供にとって、再婚した男性は実の父親ではないし、男性にとっても実子ではないので、互いにコミュニケーションがとりづらいことがあります。

また、男性とシングルマザーの間に子供が生まれた場合、実子を可愛がるあまり、連れ子を可愛がらないようになるのではないかという不安もあります。東京都目黒区で5歳の女児が虐待死するという痛ましい事件がありましたが、この事件も、実子ができたことをきっかけに、父親から連れ子に対する虐待がエスカレートしていったようです。

③男性の経済力が不安

厚生労働省の統計(平成28 年度 全国ひとり親世帯等調査結果)によると、シングルマザー の平均年収は243万円です。単純計算すると月収約20万円であり、経済的に豊かとはいいがたいものがあります。

また、上記の統計によると、シングルマザーの子供の養育費について、離婚した夫から受給しているケースは24.3%に留まっています。ほとんどのケースでは、シングルマザー自身が養育費を負担していることになります。

つまり、シングルマザーと結婚した場合、実質的に男性が彼女と子供2人を養う必要があります。男性側にそれだけの経済力があるかどうか、シングルマザーは不安に感じています。

④男性から軽く見られないか不安

シングルマザーは

  • 経済的に困窮している
  • 一度結婚、出産を経験している

などの理由から、子供無しの女性に比べて「落としやすい」と思われがちです。

そのため、男性に遊び相手として見られたり、ヤリモク被害に遭ってしまうことが多いです。そうした経験から、すぐに「付き合いたい」と告白してきたり、セックスを求めてくるような男性に対しては、「軽く見られていないか」「ヤリモクではないか」と不安を感じています。

男性が気をつけるべきポイント

①子供最優先の生活を尊重する

シングルマザーは女性である以上に母親なので、男性よりも子供優先になることが多々あります。それを尊重してあげないと、シングルマザーと付き合うことは難しいでしょう。

②付き合う前に子供と仲良くする

シングルマザーとデートの際は子供とも遊んであげる、育児を通じて子供とコミュニケーションをとるなどしておきましょう。男性が子供と仲良くすることで、シングルマザーも「この男性は大丈夫」と安心できるでしょう。

③将来設計をしておく

今の自分の経済力で彼女と子供2人を養えるかどうか、子供の養育費をどう負担するかなど、将来設計をしっかりしておくことで、シングルマザーを安心させてあげられます。

④まずは友だちとして信頼関係を作る

まずは信頼関係を作ることで、「ヤリモクではないか」という不安を解消してあげる必要があります。中には、友だちとして3年付き合った後に告白して、ようやくシングルマザーを彼女にしたという男性もいるようです。

最後に

シングルマザー の恋愛心理と、男性が気をつけるべきポイントは以上です。

いずれも共通するのは、シングルマザーとは信頼関係を構築してから付き合う必要があるということです。知りあってすぐに付き合おうとせず、まずは人としての付き合いを経て、信頼関係を構築してから恋人関係に移行するように意識してみると良いでしょう。

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