【衝撃】再婚までの期間の平均 → なんと、3人に1人は3年未満!

この記事では、

離婚してすぐだけど、次また恋愛をしたい。
けど、すぐに再婚ってなったら周りの目が気になる。。

みんなの再婚までの期間って、どれくらいなの?

こんな悩みや、疑問を持っている方へ、

  • 再婚までの期間の平均は、5年未満
  • 3人に1人は3年未満で再婚しているので、どんどん次の恋愛をしていきましょう

というお話をします。

この記事を読むメリット
  • みんなの再婚までの平均期間が、意外と短いことがわかる
  • 離婚してすぐでも、恋愛を躊躇する必要がないことがわかる

   

再婚までの期間の平均について

再婚までの期間の平均について

離婚してから再婚までの期間の平均は、いったいどれくらいなのか。

政府が2018年に調べた統計データがこちら。

離婚から再婚までの期間
出典:e-Stat 政府統計の総合窓口 前婚解消後から再婚までの期間別にみた夫-妻・年次別再婚件数百分率 2018年調査

上から順に見ていくと、男性の55.9%・女性の53.3%が、5年未満で再婚しています

つまり、男女とも半数以上が5年未満で再婚しており、再婚までの期間の平均が5年未満であることがわかります。過半数の人が5年も経たずに再婚というのは、「けっこう早いな」って感じですよね。

また、女性よりも男性の方が、再婚までの期間が若干短いです。「女性の方が再婚に対して少し慎重」という意識がこのデータから読み取れますね。
  

3人に1人は、再婚までの期間が3年未満

3人に1人は、再婚までの期間が3年未満

統計データをよく見ると、10年以上を除いては、再婚までの期間が「1年未満」という人が男女とも最多です

さらに、再婚までの期間が「3年未満」というのも男性39.0%・女性36.0%の人がそうであり、まさに「3人に1人が3年未満で再婚している」ということがわかります。

この結果を見ても、「再婚までの期間が短くても、全然珍しいことではない」ということがわかりますよね。

おそらく、割とみんな離婚してすぐでも婚活を始めているんでしょう。なので、離婚から日が経っていない恋愛であっても普通のことだし、周りの目を気にする必要は全然ありません。
  

昔は、再婚までの期間はもっと早かった!

さらにさらに過去(1970年)の統計データと比較すると、実は昔の人は、もっと再婚までの期間が短かったことがわかります。

離婚から再婚までの期間(夫)
離婚から再婚までの期間(夫)
出典:e-Stat 政府統計の総合窓口 前婚解消後から再婚までの期間別にみた夫-妻・年次別再婚件数百分率 1970年調査

特に男性は、1年未満に4割以上の人が再婚していたようです。めちゃくちゃ早いですね。。

女性も、半分近い人が2年未満で再婚しています

なので、

離婚してすぐに婚活を始めるなんて、節操ない

と言ってくる親世代の人がいたら、

いやいや、昔はもっとみんなスピード再婚しまくっていたんだから

と言ってあげましょう。

離婚してすぐの再婚活も、全然躊躇する必要はない」ということがわかりますよね。
   

ただし、女性は再婚までの期間を100日あける必要あり

ただし、女性は再婚までの期間を100日あける必要あり

一つ注意が必要なのが、いくら「離婚してすぐの再婚活でも気にすることはないですよ」といっても、

民法第733条

女性は、離婚してから再婚までの期間を100日間空けなければいけない

という法律があることです。この期間を「再婚禁止期間」と呼びます。

なぜそんな法律があるかというと、女性が離婚した後すぐに妊娠がわかって、なおかつ再婚していた場合、前の夫との子か、再婚後の夫との子かで混乱してしまうので、それを避けるためです。

禁止といっても、特に罰則があるわけではないです。ただ、もし女性が再婚までの期間を100日空けずに再婚しようとしても、役所は婚姻届を受理してくれません。

また例外があり、離婚から再婚までの期間が100日間空いていなくても、妊娠していないことが証明できれば、すぐにでも再婚することができます

また、海外ではこういった再婚禁止期間は廃止の傾向があり、日本も2015年の法改正で期間が短くなったりはしています。

再婚禁止期間
  • 2015年まで:360日
         ↓
  • 2015年以降:100日

さらに、短縮された今でも、再婚禁止期間の必要性を問う声は多くあり、今後はいずれ法律自体が廃止になる可能性もあります。

ただし、現状はそういった法律があり、「離婚してすぐに再婚活したら、良い相手が見つかった」という場合もあるかものなので、一応気に留めておくようにしましょう。
  

再婚までの期間より気にすべきデータ

再婚までの期間より気にすべきデータ

ここまで、再婚までの期間の平均や、「意外とみんな早く再婚しているよ」ということをお伝えしてきました。

がしかし、再婚までの期間が早いかどうかよりも、本来気にすべき大切なことがあります。それは、

自分にとって、ちゃんと合った再婚相手なのかどうか

ということです。

ここで、注目のデータがあります。

2012年にアメリカの『Psychology Today』に掲載された記事によると、「初婚よりも再婚者の方が離婚率が高い」という調査結果がわかっています。

アメリカの離婚率
  •  初婚:50%
  •  再婚:67%(1.34倍)
  • 再々婚:73%(1.46倍)

さらに日本でも、アメリカほどの離婚率ではないにせよ、同じように再婚者の方が離婚しやすいと言われています。

日本の離婚率
  •  初婚:35%
  •  再婚:50%(1.42倍)
  • 再々婚:75%(2.14倍)

これらのデータを見る限り、やはり「再婚は初婚よりも難しい」というのは現実に認めざるを得ません。

なので、再婚は初婚のときよりも、より一層

  • 相手は結婚に向いている人なのか
  • 自分が再婚する上で適している人なのか

を見極めてからにすることが大切になります。

そこで、シングルマザー・シングルファザーの方へ、あなたに合った相手が見つかるオススメの出会いの場を下記にまとめたので、よければこちらもどうぞ。
≫【断言】子連れ再婚の出会いにマッチングアプリが良い3つの理由
  

まとめ:恋活・婚活は今すぐOK。ただし、相手選びは慎重に

  • 再婚までの期間の平均は、5年未満。3人に1人は、3年未満。
  • 女性は、再婚までの期間を100日間空ける必要あり。
  • 気にすべきことは、再婚までの期間より自分に合った相手を見つけること

離婚してすぐの恋愛でも、それ自体は全然普通なことなのでガンガンしていきましょう。

ただし、一番再婚で大切なことは期間ではなく相手選びなので、お忘れなく。

ちゃんと自分にとって良いと思える再婚相手が見つかっているのであれば、女性の再婚禁止期間を除けば、翌日でもいいくらいです(^^)

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