【朗報】バツイチで結婚式をしたくない人にオススメのマッチングアプリ

この記事では、

再婚はしたいけど、もう結婚式はしたくない。
けど、そんなこと言ったら、誰も付き合ってくれないかなあ。。

と不安に感じているバツイチの方へ、

最初から「結婚式はしなくてもいい」という人が見つかる、オススメのマッチングアプリがありますよ

というお話をします。

また、交際してからその相手が

「やっぱり、結婚式はしたい!」

と気持ちが変わった場合の対策として、オススメの折衷案もお伝えします。
 

この記事を読むメリット
  • 結婚式をしたくない人は、意外に多いことがわかる
  • 結婚式をしなくてもいい派の人と、出会える
  • 結婚式をしたい派の相手との、妥協点の見つけ方がわかる

 

結婚式をしたくないバツイチは多い【安心】

バツイチで、「結婚式はもうしたくない」と考えている方は、決して少数派ではありません。
 

  
なので、

もう結婚式はしたくないんだけど、それって変なのかなあ。。

と思い悩んでいるバツイチの方は、それは至って普通のことなのでご安心ください。

ここで、バツイチが結婚をしたくないと思う理由を、改めて挙げてみます。
 

結婚式をしたくない理由① またお金がかかる

結婚式をしたくない理由① またお金がかかる

バツイチの大半は、過去に一度、何百万という大金を払って結婚式をした経験があります。

なので、再婚による結婚式については

また結婚式に、何百万も払いたくない。

と、憂鬱になる人は大勢います。

さらに、バツイチ子持ちなら、子供の養育費・教育費で「結婚資金どころか、毎月のやりくりだけでも精一杯。。」という人も多いです。

このように、また高額な費用がかかるというところが、バツイチが「もう結婚式はしたくないな」と思ってしまう、大きな理由の一つとなっています。
 

結婚式をしたくない理由② 親戚や友人を呼びづらい

結婚式をしたくない理由② 親戚や友人を呼びづらい

バツイチは、前回の結婚式でも親戚や友人を招待しているので、もう一度、手間や時間をかけて来てもらうことに、どうしても後ろめたさがあります。

さらに、たいていは2回目も同じ親戚・友人を招待することになるので、当然ご祝儀も2回ももらうことになってしまいます

中には「全然気にせず、受け取って」と言ってくれる、心優しい人もいるでしょう。しかし、それでも「また、3万円をもらうのは申し訳ない」と気が引ける気持ちは、どうしてもバツイチの心情に生まれてしまいます。

また、再婚の結婚式の場合、初婚のときより周りの年齢層も上がっています。それにより、親戚の中には体が悪くて遠出できない人がいたり、友人の中にも「子育てで、お金・時間的に厳しい」という人も増えているはずです。

この『お金』『時間』『手間』の、3つの面から親戚や友人に申し訳なさを感じ、「結婚式はしないでおこう」と考えるバツイチはたくさんいます。
 

結婚式をしたくない理由③ 周囲の目が気になる

バツイチの再婚というのは、周囲から「一度失敗したのに、またするの?」という悲観的な声もあったり、初婚の時のように100%祝福される、というものでもありません

それはバツイチ自身も感じ取っていて、

再婚で結婚式なんかしたら、「またどうせ失敗するんでしょ」とか思われそうだな

と、周囲の目が気になりがちです。

そうなるとバツイチは、「周りの反応を気にしながらするのは嫌だ」と、結果的に2回目の結婚式に消極的になっていってしまいます。

  

これらのように、バツイチの結婚式というのは、初婚の結婚式とは意味合いが違うこともあり、本人も周りも敬遠する人が増えがちです。

中には、再婚相手には最初から「結婚式は別にしなくていい」という人を希望するバツイチも少なくありません。この記事を読んでいるあなたも、その1人かもしれませんね。

しかし、その場合

結婚式はしたくないって言ったら、誰も付き合ってくれないかな。。

と、不安に感じることもあるでしょう。

しかし、ご安心ください。

意外と「相手がバツイチなら、結婚式はしなくてもいい」という人は、けっこう多くいます
 

相手がバツイチなら結婚式をしなくてもいい派の人は、意外に多い

相手がバツイチなら結婚式をしなくてもいい派の人は、意外に多い

こんな風に世の中には、「相手がバツイチなら結婚式は別にいい」という人は、意外にも少なくありません。

逆に「結婚式をしたくないから、バツイチと結婚したい初婚の人」も、普通に一定数いたりします。

とは言え、ここで多くの人が疑問に思うことが

結婚式はしなくてもいい派の人を、どうやって見つければいいの?

ということだと思います。ですが、こちらもご安心を。

出会いの段階から「結婚式はしなくてもいい」という人が見つかる、オススメのマッチングアプリがあるので、それを紹介します。
 

結婚式をしたくないバツイチにオススメのマッチングアプリ

結婚式をしたくないバツイチにオススメのマッチングアプリ

マリッシュ(marrish)なら、相手の結婚式の希望がわかる!

結婚式をしたくないバツイチに、婚活でオススメするマッチングアプリはマリッシュ(marrish)です。

なぜかというと、マリッシュ(marrish)のプロフィールには『結婚式の希望』を入力する項目があるからです。

マリッシュ(marrish)の『結婚式の希望』は、特別プロフィールの中に表示されます。

『結婚式の希望』で、選択できる内容はこちら。

  • したい
  • できればしたい
  • できればしたくない
  • したくない
  • どちらでも良い
  • 相手を尊重する
  • その他

こういった、相手の結婚式の希望をプロフィール内で見れるマッチングアプリは、マリッシュ(marrish)だけです。

ただし、相手を検索するとき、『結婚式の希望』で絞り込むことはできないので、1人1人プロフィールを確認していかないといけません。

ちょっと面倒ではありますが、出会う前から価値観が合う人を探せるのは、結婚式をしたくないバツイチにとっては、かなり有益だと思います。

あと、女性は無料ですが、男性が女性の特別プロフィールを見るためには、1ポイント消費が必要になっています。

マリッシュ(marrish)でポイントを使うには通常お金がかかりますが、無料でポイントをもらう方法もあります。詳しくは下の記事でまとめているので、ぜひご覧ください。
 

 
さて、これでうまく「結婚式はしなくてもいい」派の人が見つかればいいですが、そうは言っても

  • 結婚式をしなくていい派の人とは、マッチングできなかった
  • 当初は相手もしないと言ってたけど、交際した後にやっぱりしたいと言ってきた

というケースもあるかと思います。

そうなったら、「結婚式をしたい」相手と上手く付き合っていくしかありません

では、その場合はどんな風に相手と話し合っていけばいいのか、次章以降で解説します。
 

結婚式をせずに、後悔する人もいる

結婚式をせずに、後悔する人もいる

Twitterを見ていると、「結婚式をせずに、今でも後悔している」という人は結構います。
 

 
さらに、ぐるなびが行った調査によると、「結婚式をしなかった人の約7割が後悔している」という結果も出ています。

バツイチは一度結婚式の経験はあるものの、やはり初婚の人は「一度も結婚式を経験せずに人生を終える」ということに、寂しさを感じてしまう傾向があるようです。

特に、幼い頃から結婚式に対して憧れがあった人なら、その後悔はより一層なものとなるでしょう。

結婚相手が将来、結婚式をしなかった心残りで落ち込む姿を、見たい人は誰もいないはずです

であれば、自分のしたくないという気持ちを多少押し殺してでも、結婚式をする方向で相手と話し合う価値は全然あると言えます。

では、いったいどれくらいのバツイチが、再婚で結婚式を行っているのでしょうか?

次の章で解説します。
 

バツイチで、結婚式をする人の割合

バツイチで、結婚式をする人の割合

リクルートが2018年に実施した調査によると、両方初婚の場合、どちらかが再婚である場合、それぞれの挙式・披露宴をする割合がこちら。

挙式・披露宴をする割合
  •     どちらも初婚:7割
  • 片方 or 両方が再婚:4割

この数字を見て、「少ないな」と思う人もいれば、「意外と多いな」と感じる人もいるでしょう。

ただ個人的には、両方が再婚の場合は結婚式をしない方向に進みやすいと思うので、それを除いても4割のバツイチが式を挙げているというのは、意外と多いなと思います。

おそらく、この4割の中には「最初はしたくなかったけど、相手の意見を尊重して式を挙げた」という人もかなりいるはずです。

やはり、結婚式というのは、人によっては人生の大切なイベントと捉えている人もいます。たとえ「結婚式をする or しない」で意見が分かれたとしても、それはごく普通のことです。

そこで大切なのは、双方がお互いの価値観を尊重して、歩み寄りをしようとする姿勢ですね。

では、歩み寄るときに、どこで妥協点を見つければ良いのでしょうか?

具体的な方法は、次章で解説です。
 

結婚式をしたい相手との妥協点の見つけ方

まずは、相手の意見にちゃんと耳を傾けることから始めましょう。

「何をありきたりなことを言ってるんだ」と言われそうですが、単純に結婚式をしたいかどうかだけではなく、『相手が結婚式にどんなことを求めているのか』を聞くことが大切だということです。

相手の要望次第では、下のような妥協点もあるかもしれません。
 

相手の意見①「親に晴れ姿を見せたいから」の場合

結婚式をしたい相手との妥協点の見つけ方

男性でも女性でも、初婚の人なら「ちゃんと結婚式を挙げて、親や親族へ結婚したことを形として示したい」と考えている人は多くいます。そんなときは、下のような妥協点があるでしょう。

妥協点

親族だけで挙げる

«メリット»

  • 費用を安く抑えられる
  • 友人を呼ばなくていい
  • 相手の親への格好がつく
  • 準備が少ない

親族だけの少人数の結婚式は近年増えており、バツイチに限らず、オススメです。

友人を呼ばなくていいので、費用が安く抑えられたり、再びご祝儀や、来てもらう手間もなくなります。でも、ちゃんと結婚式はするので、相手の親への格好もつきます。

親族だけで挙げる場合は、親に旅行も兼ねて来てもらう、リゾートウエディングなども人気です。
 

相手の意見②「ウェディングドレスを着たいから」の場合

相手の意見②「ウェディングドレスを着たいから」の場合

これは、女性の意見として多いものです。「ウェディングドレスを着ることが、幼い頃の夢だった」という女性も、少なくありません。

さらには、独身でいても「一生に一回はウェディングドレスを着て、写真に収めたい」という願望を叶える『ソロウェディング』も、最近はブームになっているくらいです。

それだけウェディングドレスは女性にとって特別な存在で、いくらバツイチ男性であっても無視できるものではありません。

そんなときは、下のような挙式の方法もあります。

妥協点
  1. 挙式だけにして、披露宴はしない
  2. フォトウエディングにする

«メリット»

  • 費用を、大幅に安く抑えられる
  • 相手の親へ、娘のウェディング姿を見せられる

挙式だけであれば、だいたい費用は20万円前後で済みます。披露宴をすると100万円前後がかかることを考えれば、お金がないバツイチにとっては大きいはずです。

さらに、式場で写真を撮るだけのフォトウェディングであれば、10万円ほどあればできてしまいます。

そして、どちらも、ウェディングドレスはちゃんと着れます。
 

相手の意見③「友人とパーッと盛り上がりたいから」の場合

相手の意見③「友人とパーッと盛り上がりたいから」の場合

相手が初婚の人なら、

友人の結婚式に出て楽しかったので、今度は自分が主役でみんなと盛り上がりたい!

という人もいるでしょう。そんなときの、妥協点はこれです。

妥協点
  1. 結婚式場ではなく、レストランでする
  2. ご祝儀はもらわず、会費制にする

«メリット»

  • 費用を安く抑えられる
  • 友人に高いお金を払ってもらわずに済む
  • 格式張らず、カジュアルで気楽にできる

単に友人たちと盛り上がりたいのであれば、何も高い料金を払って、ホテルなどの結婚式場でする必要もないはずです。

最近では、少し広めのレストランを貸し切って行う『カジュアルウェディング』も流行っていて、費用も安く抑えることができます。

イメージは1.5次会のようなものなので、ご祝儀ではなく会費制(5.000円〜8,000円)をとることになります。そうすれば、友人に「また3万円もつつむのかよ」と思われる心配もなくなります。

あと、肩肘張らず、気楽に楽しめるのも、カジュアルウェディングの良いところです。
 

まとめ

  • 結婚式をしたくない派の人は、意外と多い
  • マリッシュなら、結婚式をしなくてもいい派の人を探せる
  • 結婚式を一度もしなかった人の7割は、後悔している
  • 費用や規模を小さくした結婚式もあるので、相手がしたい派なら、歩み寄りが大切

結婚式というものは、人によって価値観が大きく分かれるものです。

この記事では、しなくてもいい派の相手が、交際中に考えが変わった場合の対策を解説しましたが、逆にバツイチのあなたがやっぱり結婚式を挙げたくなる、なんてこともあるかもしれません。

ただ、そうなったとしても、ご紹介したように今はいろんな結婚式の形があります。

その時は、2人がゆくゆく後悔しないためにも、相手の意見によく耳を傾けて、自分たちに合った結婚式のスタイルを選んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました