
シングルマザーの婚活は厳しいって聞くけど、やっぱりそうなの?
という方。
残念ながら、実際そう感じるシングルマザーの方がほとんどです..
私たちReRe(リリー)のInstagramで111名のシングルマザーへ行ったアンケートでは、91%の方が「シンママの婚活は厳しいと感じたことがある」と回答されました。

シングルマザーの婚活が厳しい理由には、大きく以下の4つがあります。
ただ、これらは「場所選び」「考え方」次第で全て解決できます。
- 婚活にお金をかけられない→女性無料のマッチングアプリで出会う
- シングルマザーOK、という人が見つからない→ReRe(リリー) や ユーブライドなど、シングルマザー向けマッチングアプリを使う
- 子供のことも考えて相手を選ばないといけない→子供の話をちゃんと聞いてくれる人を選ぶ
- 子育てと仕事で時間が割きにくい→時間の制約を理解してくれる人を選ぶ
この記事では、シングルマザーの婚活は厳しいと言われる理由とともに、対策法も合わせて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
» 参考:シングルマザーの再婚率は16.9%【内閣府の調査で判明】
シングルマザーの婚活は厳しいと言われる理由
内閣府の男女共同参画白書(令和4年版)によると、シングルマザーの再婚率は20%以下という調査結果が判明しています。
再婚率の数値は決して高いものではないため、婚活を有利に進めるには

なぜシングルマザーの婚活は厳しいの?
という理由を明確にし、対策をきちんと考えることが大切です。
ここでは、シングルマザーの婚活は厳しいと言われる理由を4つ解説します。
それぞれの理由ごとに以下のようなおすすめの対策も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
| 問題 | 婚活にお金をかけられない | 「シングルマザーOK」という人が見つからない | 子供のことも考えて相手を選ばないといけない | 子育てと仕事で時間が割きにくい |
|---|---|---|---|---|
| 解決策 | 女性無料のマッチングアプリで出会う | ReRe(リリー) や ユーブライドなど、シングルマザー向けマッチングアプリを使う | 子供の話をちゃんと聞いてくれる人を選ぶ | 時間の制約を理解してくれる人を選ぶ |
①婚活にお金をかけられない
「シングルマザーの婚活が厳しい」と言われる理由には、まず「お金の問題」があります。
婚活を始めて、すぐ良い相手が見つかれば何の問題もありませんが、たいていそう上手くいきません。数ヶ月、あるいは1年以上かかることもあります。
そうなると、どうしても

この婚活の費用を、もっと子供のために使えたらなあ..
と思い悩むようになっていきます。
また、お金の不安を抱えながら婚活することの悪影響は、何も「子供の養育費が少なくなること」だけではありません。
その悪影響とは、以下の2つ。
- 精神的な余裕がなくなり、判断を間違えてしまう
- サンクコスト意識が働き、妥協してしまう
まず、「人はお金に余裕がないとき、冷静な判断ができなくなる」と言われています。
シングルマザーの婚活において、

収入だけを条件に相手選びをしたのが間違いだった。もっといろんな面を見ればよかった..
となってしまうのも、これが原因。
次のサンクコスト意識とは、「人はそれまでに費やした労力・時間・お金をもったいないと感じてしまいやすい」心理のことを指します。
この心理が、シングルマザーの婚活でどう働くかというと

アプローチされてる男性が正直微妙なんだけど、今までのお金・時間がもったいないから、この人に決めちゃおうかな
と無意識に妥協しやすくなってしまうんです。
そのため、お金の問題は「シングルマザーの婚活は厳しい」と言われる大きな要因となっています。
対策:女性無料のマッチングアプリで出会う
シングルマザーが経済的に安定して婚活をしていくなら、アプリが最適。なぜなら、大半のマッチングアプリでは、女性は無料で利用できるからです。
マッチングアプリを使ってお金の不安なく婚活できれば、先ほどお話した
- 精神的な余裕がなくなり、判断を間違える
- サンクコスト意識が働き、妥協してしまう
ということも起きにくくなるので、冷静な相手選びができます。
また、婚活サービスに支払うお金が浮けば、養育費にはもちろん、シングルマザー自身の「自分磨き」に回すことだってできます。
- 化粧品をケチらず、使える
- ヘアサロンで傷んだ髪をトリートメントしてもらう
- 家事代行を使って家事を減らし、睡眠時間を多くとれる
また、お金の不安がなくなれば、シングルマザーが自然な笑顔でいれるようにもなるので、男性と出会ったとき

この人、笑顔が多くて素敵だな
と思ってもらいやすくもなります。
つまり、「婚活サービスのお金を節約することで、逆に婚活の成功率が上がる」というわけです。
実際、ReRe (リリー) が行ったアンケートで、シングルマザーになって恋愛をした100名に「どこで出会いましたか?」と聞くと「マッチングアプリ」が最多でした。

②シングルマザーOK、という人が見つからない
「シングルマザーの婚活が厳しい」と言われる最大の要因は、「婚歴」に対する相手の価値観や、子供の有無に対する理解を得にくい点にあります。
あなたがどれだけ美人で若くても、相手が「シングルマザーNG」だったら婚活は成功しません。
実際、IBJが未婚男性を対象に行ったアンケートによると
Q. 結婚相手の理想の婚姻歴(未婚男性316名)
・初婚にこだわる :45.1%
・再婚 (子なし) OK :34.2%
・再々婚以上 (子なし) OK :3.5%
・再婚 (子あり) OK :3.9%
・再々婚以上 (子あり) OK :0.5%
・気にしない :11.1%
・その他 :1.7%
IBJ 2013年調査報告
「子供がいる女性とも結婚OK」と答えた男性は、わずか15.5%しかいませんでした。
そのため、

婚活パーティーで出会った男性に「シンママはちょっと」って言われた..

コンパで出会った男がヤリモクだった..
ということも起きやすくなってしまいます。
対策:シングルマザー向けマッチングアプリを使う
シングルマザー向けのマッチングアプリとは、システム上、相手の男性が

子供がいる女性とも出会いを希望しますよ
という人かどうか事前にわかるアプリのことです。
「シンママNG」という男性とやり取りしてしまって、お金・時間・心を無駄に消耗することもありません。
| 評価項目 | 一般的なマッチングアプリ | シングルマザー向けアプリ ReRe | 結婚相談所 |
|---|---|---|---|
| 出会える男性 | 子なし希望の男性が多い | シンママOK前提の男性が中心 | 子供との同居に慎重な人も一定数いる |
| プロフィール | 初婚前提の設計が多い | 子供・家庭観・離婚歴を自然に記載可能 | 全体的に簡潔で深掘りしづらい |
| 時間効率 | 後からNGを伝えられ、やり取りが無駄になりやすい | 理解者のみとやり取りでき効率的に関係を築ける | 事前確認や調整が必要 |
| 安全性 | 既婚者や目的違いの混在リスクがある | アプリとしての確認はあるが、最終判断は自己責任 | 独身証明や書類確認があり、身元面の安心感が高い |
| 費用面 | 無料・低コストで始めやすい | 比較的低コストで継続しやすい | 入会金・月会費など費用負担が大きい |
実際、シンママになって恋愛をした100名へのアンケートでも、皆さん出会いの場選びでは「子供がいることを受け入れてくれる人と出会えること」を最も重視しています。

具体的なアプリとしては、ReRe(リリー) と ユーブライド というアプリで、特徴がこちら。
- ReRe (リリー):女性無料。会員は「子供がいる人」と「子供がいる方も恋愛対象という人」のみ。
- [PR] ユーブライド:女性有料。プロフィール内で「子供がいる人との出会いの希望の有無」を選択できる。
詳しくは以下でまとめているので、よければどうぞ。
»【厳選】本当にシングルマザー向けなマッチングアプリ3選
また、シングルマザー向けマッチングアプリを使用する際は、シングルマザーと結婚したい男性の特徴を把握しておくとよいでしょう。
- 子供の存在を前提に考えられる
- 生活力・精神的余裕がある
- 聞き上手で共感力が高い
- 結婚観・将来像が現実的
- 焦らせず、ペースを尊重する
見た目や条件以上に、価値観や人柄がマッチするかどうかを重要視することをおすすめします。
» PR:【限定5名】ReRe × 結婚相談所 ma cherie ange 婚活モニタープラン【入会金無料・成婚料75%OFF】
③子供のことも考えて相手を選ばないといけない
シングルマザーの婚活が厳しいと言われるのは、「自分と相手の相性」だけでなく、「子供と相手の相性」も真剣に考えなければならない点にあります。
独身時代とは異なり、いくら素敵な男性と出会えても、現在の生活には子供が中心にいます。
そのため、

この人が子供を大切にしてくれるだろうか

子供が新しいお父さんとして受け入れてくれるだろうか
と思い悩むポイントがほかにもあるわけです。
また、虐待のニュースも多いので、出会っても再婚に踏み切れないシングルマザーも多くいます。
対策:子供の話をちゃんと聞いてくれる人を選ぶ
対策として、2つの基準を設けると良いです。
- 子供の話をしたときに、ちゃんと話を聞いてくれるか
- 興味を持って子供について質問してくれるか
出会った男性にこういった特徴が見られるのなら、ひとまずOK。
最初に会わせたときは関係がギクシャクしていたとしても、子供が明らかに「嫌だ」という感じでない限り、そこで再婚を諦める必要はありません。
なぜなら、子供が血の繋がらない親(母親の恋人)に対して感じる気持ちは複雑なので、関係作りにはどうしても時間がかかるからです。
そのため、男性にコミュニケーションを取り続けようという意思さえあれば、子供にも少しずつ仲間意識のような気持ちが芽生え、お互いの距離は徐々に縮まっていきます。
また、そもそも

子供がなつく男性と再婚しよう
というのを、短い期間で判断すること自体に少し無理があります。
子供があからさまに嫌がってない限り、最初は「継続して子供に関心を持ってくれているか」ということを重視してみましょう。
逆に以下の態度をとる男性だと、シングルマザーが再婚すべき相手とは言えません。
- 子供の話をしても、適当な返事
- 子供について一切聞いてこない
- 子供が懐かなかったら、やり取りを諦める
相手にこういった兆候が見られるのなら、別の男性との婚活に目を向けていったほうが良いです。
④子育てと仕事で時間が割きにくい
独身時代の婚活とは違い、シングルマザーの場合、自分の都合だけでスケジュールを組めないという制約があります。
そのため、「子育てと仕事で時間が割きにくい」という現実も婚活をするうえでネックになりがちです。
仕事が終われば保育園のお迎え、帰宅後は夕食・お風呂・寝かしつけ。
休日も子供中心の生活になりやすく、
- 急な残業で約束をキャンセル
- 子供の体調不良でデート延期
- 夜遅い時間のやり取りができない
といったことも珍しくありません。
だからこそ、

なかなか会えない

連絡の頻度が少ない
といった理由で、相手から距離を置かれてしまうケースもあります。
また、時間が限られているからこそ、

婚活そのものに気力を使えず、疲れてしまう
というシングルマザーも多いです。
時間の制約を理解してくれる人を選ぶ
対策としては、最初から2つの視点で相手を見ることが大切です。
- 子育てや仕事の都合を説明したときに、理解を示してくれるか
- 会えない期間があっても、焦らせず待つ姿勢があるか
出会った男性にこうした反応が見られるなら、ひとまずOKと考えてよいでしょう。
最初は会う頻度が少なくても、

無理のないペースで大丈夫だよ

落ち着いたら会えると嬉しい
といった言葉を自然にかけてくれる男性は、長期的な関係を築きやすい傾向があります。
なぜなら、シングルマザーの生活リズムはすぐに変えられるものではなく、それを尊重できるかどうかが再婚後の安定にも直結するからです。
時間に余裕がない中でも、
- 短いメッセージでも気遣いを欠かさない
- 会えない理由を責めない
といった姿勢があれば、信頼関係は少しずつ深まっていきます。
そもそも
- 頻繁に会えない=脈なし
- すぐに会えないなら意味がない
と短期間で判断してしまう男性とは、生活の価値観が合わない可能性が高いです。
再婚したいシンママは必見!婚活がうまくいくポイントを3つ解説

シンママの婚活事情を把握したはいいけど、具体的に成功させるには何をすればいいの?
ここでは、そんなシングルマザーの婚活事情をどのように活かせばいいのかわからない人のためにも、婚活がうまくいくポイントを3つ解説します。
簡単に実践しやすいポイントを厳選したので、

シングルマザーの辛さや事情をわかってくれる人との出会いを確実にしたい!
と考えている人はぜひ実践してみてください。
子供を育ててきた家庭的な面をアピールする
これまで子供を育ててきた経験は、家事や料理、時間管理、思いやりなど、家庭を支える力の証でもあります。
そのため、シングルマザーの婚活では、「家庭的な一面」を自然にアピールすることが大切。
たとえば「家族との時間を大切にする」「バランスの取れた食事を意識している」など、日常の工夫を具体的に話すと、相手に好印象を持ってもらいやすくなります。
ポイントは無理に「完璧な母親像」を演じるのではなく、自分らしい家庭観や価値観を共有すること。
自分の言葉できちんと家庭的な面を相手にアピールできれば、誠実で温かい人柄を伝えられます。
元夫の悪口をいわない
婚活の場で元夫の悪口を言うことは、相手にネガティブな印象を与えてしまいます。
たとえ離婚理由に納得がいかない部分があっても、過去を引きずっているように見えると「この人と将来を築けるだろうか」と不安を感じさせてしまうことも少なくありません。
過去を悪く語るよりも、

離婚を通して自分が成長できた

今は前向きに子供と暮らしている
といった姿勢を伝えることで、精神的に自立した印象を与えられます。
ポジティブな言葉選びが信頼を築く第一歩だといえるでしょう。
出会いの場を間違えないことが重要
シングルマザーの婚活では、「出会いの場選び」が成功のカギを握ります。
たとえば、真剣に結婚を考える男性が多い婚活サイトや結婚相談所、以下のようなシングルマザー向けの出会い系アプリなど、自分の立場を理解してくれる環境を選ぶことが大切です。
- ReRe (リリー):女性無料。会員は「子供がいる人」と「子供がいる方も恋愛対象という人」のみ。
- [PR] ユーブライド:女性有料。プロフィール内で「子供がいる人との出会いの希望の有無」を選択できる。
反対に、恋愛目的のマッチングアプリなどでは、価値観のずれが起きやすく、時間を無駄にすることもあります。
子供を含めた将来を見据えた出会いを求めるなら、信頼できる出会いの場を見極める姿勢が何より重要です。
シンママの出会いに関するお役立ち情報は、以下の記事でも紹介しているので、興味がある人はぜひチェックしてみてください!
» 参考:実は期待しすぎるとNGな、シングルマザーの出会いのきっかけ5選
シンママの婚活で注意したいポイント3選
シングルマザー(シンママ)の婚活は、独身時代の恋愛や婚活とは大きく環境が異なります。
相手との相性だけでなく、子供の気持ちや生活リズム、将来の家族像まで考える必要があるため、

考えることが多くて大変
と感じるシングルマザーも少なくありません。
ここでは、シンママが婚活を進めるうえで特に意識したい、3つの注意ポイントをわかりやすく解説します。
あらかじめ注意すべきポイントを知っておけば、無理な婚活や後悔する選択を避けられるので、婚活を成功させたいシングルマザーはぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
結婚観・将来像を曖昧にしない
相手に好かれたい気持ちから、自分の考えをはっきり伝えずに関係を進めてしまうと、後から価値観のズレが大きな問題になりやすくなります。
とくに、再婚のタイミング、子供との関わり方、仕事や住まいの考え方などは、人によって大きく異なります。
そのため、結婚観を曖昧にしないことは、シンママ自身と子供を守るためにも欠かせない大切なポイントです。
早い段階で
- どんな家庭を築きたいのか
- 子供を含めた将来をどう考えているのか
を言葉にして共有することで、無理のない関係かどうかを見極めやすくなります。
焦りで判断を鈍らせない
年齢や周囲の再婚報告、子供の将来を考えると、

早く相手を見つけなければ
と気持ちが急いてしまいがちです。
しかし、その焦りから相手の違和感や不安要素に目をつぶってしまうと、後悔につながる可能性があります。
婚活はスピードよりも相性と安心感が大切です。
焦りを感じたときこそ一度立ち止まり、

この人と長く穏やかな家庭を築けるか
という視点で冷静に判断することが、シンママの幸せな再婚につながります。
身元の確認を徹底する
自分だけでなく子供の安全も守る必要があるため、相手の素性を曖昧なまま関係を深めるのは避けたいところです。
職業や居住地、家族構成、婚姻歴などは、早い段階で無理のない形で確認しておくことが大切です。
とくに、連絡手段が限定的だったり、会う場所や時間を極端に制限されたりする場合は注意しましょう。
身元がはっきりしている相手ほど、将来の話もしやすく、信頼関係を築きやすくなります。
慎重さは疑いではなく、子供と自分を守るための大切な姿勢だと考え、安心できる相手かどうかを冷静に見極めましょう。
ポイントを押さえることが大切
「シングルマザーの婚活が厳しい」というのは、確かに子なし女性とは状況も違うので、事実は事実。しかし、ポイントさえ押さえておけば、婚活を成功させることは可能です。
ポイントさえ押さえれば、シングルマザーはめちゃくちゃモテるので、あとは自分に合った男性を選べばいいだけ。
今回の記事を参考に、ぜひ素敵な再婚相手との出会いを見つけてください。
- ReRe (リリー):女性無料。会員は「子供がいる人」と「子供がいる方も恋愛対象という人」のみ。
- [PR] ユーブライド:女性有料。プロフィール内で「子供がいる人との出会いの希望の有無」を選択できる。

