バツイチ子持ち男性(親権なし)との恋愛が、意外とアリな4つの理由

「バツイチ子持ち男性との恋愛はやめたほうがいい」ってよく聞きます。やっぱりそうなんですか?

という女性へ、「いえいえ、バツイチ子持ち男性との恋愛は意外とアリですよ」とお伝えします。

理由は下記の4つ。

  1. 前の結婚生活から学びを得ている
  2. 女性に過度な期待をしない
  3. 「次の結婚は絶対に失敗しない」という覚悟がある
  4. 育児の経験があり、頼りになる

こういった魅力は、初婚の男性ではなかなか持てないもの。恋愛のしやすさでいうと、バツイチ子持ち男性の方が上です。

とはいえ、注意点がないわけではないので、そのあたりも合わせて解説します。
  

バツイチ子持ち男性との恋愛がアリな理由

①前の結婚生活から学びを得ている

「バツイチ子持ち男性との恋愛が意外とアリ」と言える、最大の理由がこれです。

男女の関係づくりにおいて、経験ほど学べるものはありません。その点バツイチ子持ち男性は、前の結婚生活を通じて

  • キツい言い方をしてしまってたな・・
  • あの時は、配慮が足りなかったな・・

といった反省を少なからず持っています。

そして、次の恋愛では、その反省をふまえて良い関係を築こうとしてくれます。

中には、浮気の代償として多額の慰謝料を払ったり、周りに迷惑をかけた経験から

もうあんな辛い思いはしたくないから、浮気はしない

と誓う男性だっています。

初婚男性にも過去の恋愛から学ぶ人はいますが、離婚という辛い経験がある分、バツイチ子持ち男性の「反省を活かそう」という思いはより強いです。

その結果、ちょっとした気づかい・配慮を心がけたり、相手の意見を尊重しようとする。これこそ、バツイチ子持ち男性の最大の魅力です。
  

②女性に過度な期待をしない

バツイチ子持ち男性は、良い意味で女性に期待しすぎないところも魅力の一つです。

長い恋愛経験を経て、女性に多くを求めすぎることは、単なる男の理想の押しつけでしかないことを理解しています。

また、バツイチ子持ち男性は、恋愛において地雷となるような言葉も

これをストレートに言うと、怒るだろうな

と過去の失敗から事前に気づけるので、避けるようにしてくれます。なので、女性側もストレスを溜め込むことなく、自然体で付き合うことができます。

今まであまり女性との交際経験がない男性と比べると、恋愛のしやすさは断然上です。
  

③「次の結婚は絶対に失敗しない」という覚悟がある

筆者も経験していますが、離婚は結婚の何十倍ものパワーが必要になります(しかもネガティブな)。そこに子供がいたなら、なおさらです。

なので、バツイチ子持ち男性は再婚に対して

するなら次こそ絶対に失敗したくない

と心から思っています。

裏を返せば、「再び結婚となると、バツイチ子持ち男性には初婚の男性以上に夫婦関係を良好に保つ覚悟がある」ということです。

もちろん、バツイチ子持ち男性には、離婚の苦い経験から「再婚はしたくない」と考えている人も多いのは事実です。

とはいえ、結局バツイチ子持ち男性も男です。ひとたび心を許せる女性と付き合うようになると

彼女を手放したくない

最初は再婚に消極的だったのに、コロッと考えを変えるというパターンは意外と多いです。

なので、「バツイチ子持ち男性」=「結婚は諦めたほうがいい」と考える必要はありません。むしろ一度結婚を決意してもらえれば、良夫になる可能性はかなり高いです。
  

④育児の経験があり、頼りになる

全員に当てはまるわけではないですが、一度子育てを経験しているところもバツイチ子持ちの魅力ポイント。

子育て中の女性で、

育児未経験の夫より、育児を経験している親の方が圧倒的に頼りになる!

という人はとても多いです。

それだけ子育てにおいて育児経験者の存在は有り難いわけですが、それが一番身近な夫としていてくれるという点で、バツイチ子持ち男性は心強いです。

あなたがはじめての妊娠・出産で不安になったときも、バツイチ子持ち男性は経験からそれを察知し、助けようとしてくれます。

このようにバツイチ子持ち男性は「恋愛のしやすさ」だけでなく、「子育てのしやすさ」においても初婚の子なし男性より数段上です。
  

と、ここまではバツイチ子持ち男性との恋愛がアリな理由を述べてきましたが、もちろん気をつけるべき点もあるので、次章で詳しく解説していきます。
  

バツイチ子持ち男性と恋愛するときの注意点

①前妻の悪口を言う男性は避ける

同じバツイチ子持ち男性でも、前妻の悪口を言う人との恋愛は避けたほうがいいです。

結婚生活の反省がない時点で、バツイチ子持ち男性の魅力がほぼなくなっているようなもので、アウトです。

恋愛・結婚で関係がうまくいかない瞬間は、誰しも必ずあります。しかし、お互いに向き合って自らの改善点を話し合うことで壁を乗り越えたり、絆をさらに深めることができます。

しかし、元妻の悪口を言うような男性にはそもそも自責思考がないので、付き合っても

それはきみが悪いんだろ!

問題が起きた原因をあなたのせいにして、行動を改めてくれようとはしてくれません。

バツイチ子持ちに限らず、人の悪口を言う男性との恋愛はやめておきましょう。
  

②結婚式は挙げたくない人も多い

バツイチ子持ち男性には、「もう結婚式は挙げたくない」と思っている人も多いです。

彼らがそう思う理由がこちら。

  • また大きなお金がかかる
  • また親戚・友達を呼ぶのが億劫

やはり一度している分、費用・周りの反応が気になるのが本音のよう。特にバツイチ子持ち男性は養育費もあり、「結婚式にかけるお金はない・・」という人は多いです。

こういうと、

したい派の私は、バツイチ子持ち男性との恋愛はあきらめた方がいいの?

と思うかもですが、そこは話し合いによって折衷案を見つけることは可能です。

今は結婚式にもいろんな形式があり、費用を抑えたり、友人を呼ばずに行う方法もあるので、そういったものを選ぶのも一つ。

  • 親族だけの結婚式:費用が安い・友人を呼ばなくていい
  • フォトウェディング:費用が安い
  • レストランで結婚式:結婚式場より費用が安い
  • 会費制の結婚式:男性の友人が、またご祝儀を払わずに済む

バツイチ子持ち男性の中には、

最初はしたくなかったけど、相手の結婚式に対する思いを聞いてたら気持ちが変わった

という人もけっこういます

なので「バツイチ子持ち男性」=「結婚式はできない」と決めてしまう必要はありません。大事なのは、常にお互いの価値観を尊重することです。
  

③相手が前妻と会うのは、良い男性である証拠と理解する

親権なしのバツイチ子持ち男性との恋愛となると、

彼が子供と面会するたびに元妻と会うってことでしょ?

と受け入れられない女性は多いと思います。

しかし、そういった女性に気づいてほしいのは、それは

あなたが選んだその男性が、素晴らしい人であるから

ということ。

「面会交流の実施率は3割ほど」と言われている中、きちんと父親としての役割を果たそうとするのは、責任感が強い証拠です。

人間としても信用できますし、たとえ元妻と定期的に会ったからといって、あなたを裏切って復縁するようなこともありません。

逆に、面会交流・養育費の支払いができる状況でありながらも、それをしようとしない男性は、あなたとの関係もおろそかにする可能性が高いです。

とはいえ、

頭ではわかっているけど、やっぱり気になってしまう。。

という人もいるかと思います。

そんな場合に良いのは、「面会交流の時間」=「趣味など、別のことに没頭する時間」と決めてしまうことです。人はなにか一つのことに集中できているとき、ほかのことを忘れられます。

中でもオススメは、自分磨きの時間にしてしまうこと。

  • ヨガで自律神経を整える
  • 料理教室で美味しい料理のコツを学ぶ
  • エステで肌のハリ・ツヤUP

バツイチ子持ち男性が元妻に会っても、「今の彼女のほうが魅力的だな」とより思ってもらえるようになるはず。

とにかく、「元妻に会われるのは嫌だから、面会交流の頻度を抑えて」というのは完全NGなのでやめましょう。それは、相手に「素敵な人でいるのをやめて」と言うことと同じなので。
   

「良い男と恋愛したい」という女性にこそオススメ

ご紹介したように、バツイチ子持ち男性との恋愛には、良い面も難しい面もそれぞれあります。

とはいえ、相手選び・付き合い方を間違えなければ、バツイチ子持ち男性との恋愛は総じてあなたの人生に大きなメリットをもたらしてくれます。

「初婚・子なし・スペック◎・内面◎」という男の競争率はとても高いですが、

「離婚・子あり・スペック◎・内面◎」という男の競争率はそれほど高くはありません。

「良い男と恋愛したい!」という女性は、少し見方を変えるだけでそのチャンスを得ることができるので、ぜひ前向きに考えてみてください。

タイトルとURLをコピーしました