【必見】シングルマザーが住宅ローンを選ぶ時に見るべきポイント4つ

一軒家に住みたいけど、住宅ローンのことはよく分からない。。

というシングルマザーの方へ、住宅ローンを選ぶときの4つのポイントをお伝えします。

それがこちら。

  • 金利の安さ
  • 金利タイプ
  • 病気になったときの返済保障
  • 保証料の有無

それぞれのポイントをどのように見ていけばいいのかについて、詳しく解説していきます。
  

住宅ローンは大きく2種類

シングルマザーが家をローンで買うときは、

  1. 不動産会社に相談し、内見する
       ↓
  2. 買う家を決める
       ↓
  3. 住宅ローンを選ぶ

という流れですが、最後の「住宅ローンを選ぶ」段階で2つの選択肢を求められることになります

  1. 非提携ローン:自分で住宅ローンを探す
  2. 提携ローン :不動産会社と金融機関が提携して取扱っている住宅ローンを選ぶ

基本的に、買う家が決まったところで不動産会社の人が「弊社ではこのローンと提携しておりまして・・」と、提携ローンを紹介してきます。

このとき、

よく分からなかったので、紹介してもらった住宅ローンでとりあえず借りてしまった。。

というシングルマザーも多いのですが、必ずしも住宅ローンは提携ローンで借りる必要はありません。メリット・デメリットは、事前にしっかり把握しておきましょう。

非提携ローン

《メリット》

  • 金利が低い場合が多い
  • 手続きが楽

《デメリット》

  • 金利タイプ・期間など、希望する条件がない場合がある
  • 代行手数料がかかる

もし、提携ローンの内容が「微妙だな」と感じるようであれば、自分で住宅ローンを比較・検討することをオススメします。

とはいえ、

何を基準に見ればいいかわからないよ。。

というシングルマザーも多いはず。そこで、見るべきポイントを4つご紹介していきます。
  

シングルマザーが住宅ローンで見るべきポイント

金利の安さ

シングルマザーが住宅ローンで見るべきポイントとして、金利の安さはとても重要です。

金利が安ければ、毎月の返済金額を減らせるので生活が楽になりますし、トータルの返済金額も安くなります。

そして、今の状況としては、金利は年々下がり続けています

例えば、以前はどの銀行も金利0.4%でしたが、2019年に住信SBIネット銀行が0.3%という金利を打ち出しました。なので、今現在は変動金利で住宅ローンを借りれば、今後も金利低下のメリットを受けやすくなります。

銀行の金利は毎月変動しているので、下記の比較サイトからぜひ一度チェックしてみてください

   

金利タイプ

住宅ローンというと、金利だけを見るシングルマザーの方が多いですが、実は金利タイプも同じぐらい重要です。

金利タイプには、以下の3つがあります。

  • 固定金利
  • 固定期間選択型金利
  • 変動金利

それぞれメリット・デメリットはあるものの、今現在でいえば、先ほどもお伝えしたように変動金利が最もお得だと言えます。

なぜなら、ここ20年近く金利は下がり続けていますし、アベノミクスの金融緩和によって金利低下の流れがより加速しているからです。
※安倍首相が退任後も、政府の金融政策は変わらないと言われています。
  

病気になったときの返済保障

シングルマザーが住宅ローンを契約するとき、団体信用生命保険(死亡・高度障害などによって返済ができなくなった場合に、返済を肩代わりしてくれる保険。団信とも呼ばれる)に加入する必要があります。

最近では、銀行側もいろんな保証を付けた団信を用意していて、シングルマザー自身で自分にあったものを選ぶ必要があります。

団信の例
  • がん団信:がんになったときに返済を肩代わりしてくれる
  • 三大疾病保障:がん・急性心筋梗塞・脳卒中になったときに返済を肩代わりしてくれる
  • 八大疾病保障:がん・急性心筋梗塞・脳卒中・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎になったときに返済を肩代わりしてくれる

特にシングルマザーを含む女性の場合、「5日以上入院した際に給付金を支給してくれる」「がんになった際に給付金を支給してくれる」など、団信とは別の特典を用意している銀行もあります。
  

保証料の有無

シングルマザーが住宅ローンを選ぶとき、保証料をなくすことによっても、支払う金額を下げることができます

通常、金融機関は借りた人が破産して住宅ローンを回収できなくなるのを避けるために、返済を肩代わりしてくれる保証会社を契約することが多いのですが、借りる側(シングルマザー)はその分支払い金額が増えることになります。

しかし実は、住宅ローンの中には、この保証会社と契約せずに保証料を無料としているものがあります。家計が厳しいシングルマザーにとっては、支払い金額が安くなるのでありがたいサービス。

ただし、保証料がない場合、金融機関からすると回収できないリスクが高まる分、返済できるか怪しい人には融資をしなくなるので、審査が厳しくなることが多いです。

なので、保証料のない住宅ローンを利用するときは、審査に通過しやすいようにしっかりとした返済プランを事前に作っておく必要があります
  

住宅ローンの相談窓口に聞くのもアリ

以上、シングルマザーが住宅ローンで見るべきポイントについて解説してきましたが、それでも

金利とか、計算が難しいよ。。

いう方もいるかと思います。その場合、「住宅ローンの相談窓口」というものがあるので、そこに聞いてみるのも良いです。

現在の貯金・収入などの情報を伝えれば、あなたにとってベストな住宅ローンを提案してくれます。下記2つがオススメです。

≫ 参考:【有益】シングルマザーがお金がない時に助かる15の手当・支援制度

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